What just happened?

To celebrate Vikings Live, we have replaced our Roman alphabet with the runic alphabet used by the Vikings, the Scandinavian ‘Younger Futhark’. The ‘Younger Futhark’ has only 16 letters, so we have used some of the runic letters more than once or combined two runes for one Roman letter.

For an excellent introduction to runes, we recommend Martin Findell’s book published by British Museum Press.

More information about how we have ‘runified’ this site

 

炎と水のうつわ:
日本の縄文土器

2012年10月4日-2013年1月20日
入場無料

The Asahi Shimbun Displays
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縄文人が作った3点のうつわ: 世界で
最も古くやきものを作っていた文化

この展示では、古代日本の「炎」と「水」の
うつわ3点をご覧いただけます。これらは今から
約5,000年から7,000年前に作られ、世界で最も
古くやきものを作っていた文化の一つ、縄文文化の
土器です。今回、新潟県長岡市から貸し出された
岩野原遺跡出土の縄文土器2点が、大英博物館の
所蔵であり、BBCラジオ4の番組『A History of the
World in 100 Objects』の1点にも選ばれた土器と
ともに、展示されます。

縄文人は、今からおよそ16,000年から2,500年前
の日本に住んでいました。「縄文」という言葉は、
当時使用されていた土器の表面につけられた、
縄目の文様装飾に由来しています。縄文時代の
起源やその文化について、ますますの発見がされ
ており、その当時を物語る、現存する縄文土器の
数々は、世界中からの注目を集めています。

縄文土器はさまざまな用途のために作られ、用と美
を兼ね備えたやきものです。今回の展示では、
縄文土器の表現するイメージや象徴的な意味を
よみとり、遠い昔の謎につつまれた文化を垣間見て
いきます。また、現代の日本文化が、音楽、
漫画、現代芸術、そしてマンホールの蓋の
デザインにいたるまで、どのように縄文土器から
ひらめきを得ているのかを探っていきます。


火焔型土器。日本。紀元前約3,000年。
長岡市立科学博物館(新潟県)

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